弱小決闘者の平々凡々MTG日記

そのままです。特に何の変哲もない、弱小決闘者の平々凡々な日記です。

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お久しぶりですm(_ _)m

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは、お久しぶりでございます。

しばらく放置しておりましたが、Twitterの方で「おら書けやボケ、毎日行っとんじゃ我ぇ」(※イメージです)

という叱咤激励を受け、久しぶりに更新に踏み切りました。


とは言っても、特別何か話題があるわけでもなく、なんの考えもなしに記事を書き始めておりますwww


で、今思いついたのは、まあよくある感じで今月末発売の「テーロス/Theros」(以下THS)の全カードリストが公開されていたので、何かしらデッキを作って行こうかな、とか、そんな感じです。

一応色々なタイプのデッキを考えてはいるのですが、今のところ、何を使うかとかは自分の中では一切決まっておりません、ので取り敢えずテキトウに作っていきたいと思います。


個人的に注目しているカードがいくつかあるのですが、各色毎に1枚ピックアップして、そのカードを主軸としたデッキを構築して行こうかな、と思っております。というわけで、今日の色はなんとなく、「黒」にします。
理由はもちろんありません。

では、自分が注目しているカード1枚目はこちら。
死の国からの救出

はい、所謂、リアニメイト呪文ですね。
通常のリアニメイト呪文(「屈葬の儀式/Unburial Rites」等)と異なり、使用するためには自分の戦場に種となるクリーチャーを必要とします。
そして次のアップキープ・フェイズ開始時に、その種と墓地のクリーチャー1体を両方共釣り上げます。

そしてこの呪文最大の特徴は、インスタントであること。
ISD~DGMのスタンダード環境に存在していたリアニメイトデッキは「屈葬の儀式/Unburial Rites」を利用したタイプでしたが、そちらはソーサリー呪文かつフラッシュバック付き、という実質1枚で2体釣り上げるという、強力なデッキでした。

RTR~THSのスタンダードに置ける、リアニメイトデッキは、M14にて収録された「漁る軟泥/Scavenging Ooze」というメインデッキにも搭載出来る墓地対策クリーチャーを前提に考えていかなければなりません。

幸い、黒という色は除去能力に優れており、またRTRブロックに存在するショックランドや、THSにて収録される、各種占術ランドのおかげで、2色目、3色目を非常に選びやすいため、黒以外の除去やカウンター等を容易に取り入れられる環境です。

今回自分が選択したのは、黒と青をメインに白を取り入れた、所謂、エスパー、もしくはドロマーと呼ばれる色の組み合わせです。

選択した理由としては、いくつかありますが、まずはデッキレシピの方から行きましょう。


クリーチャー:13
4:前兆語り
4:ザスリッドの屍術士
2:罪の収集者
1:幽霊議員オブゼダート
2:霊異種

呪文:24
4:思考囲い
2:破滅の刃
3:慢性的な水害
2:骨読み
1:至高の評決
2:エレボスの鞭
3:死の国からの救出
1:オブゼダートの救済
2:記憶の熟達者、ジェイス
2:遠隔+不在
2:スフィンクスの啓示

土地:23
3:神聖なる泉
4:湿った墓
3:神無き祭殿
4:欺瞞の神殿
2:静寂の神殿
3:変わり谷
2:沼
2:島

サイドボード:15
2:払拭
2:闇の裏切り
1:否認
2:異端の輝き
2:漸増爆弾
2:罪の収集者
2:拘留の宝球
2:至高の評決


はい、思考時間入浴時間込でおよそ1時間と少しで構築したサンプルです。
もっとしっかり考えればまともなデッキが出来ると思いたい。

まず、「死の国からの救出」の種を用意するためにある程度のクリーチャーを用意しなければならないのですが、それを確保しやすいように、「ザスリッドの屍術士/Xathrid Necromancer」を採用しました。

THSで収録される「前兆語り」、そして「罪の収集者/Sin collector」と「変わり谷/Mutavault」は人間なので、これらのシナジーもある程度考慮しており、これらでウィニー系のデッキに対して序盤をある程度凌げるのではないか、という点と、先述の「漁る軟泥/Scavenging Ooze」に対しても、リアニメイト以外の勝ち筋を設けるという意味で対応している、という点でこれらのギミックを搭載しました。

また、「死の国からの救出」のコストとして人間を生贄に捧げるとトークンが生まれたり、Cip能力をもう一度利用出来たりと、その辺りも考慮しています。
そして「変わり谷/Mutavault」もクリーチャー化してコストとして生贄に捧げても、テキスト的には、次のアップキープ・フェイズに墓地に存在するのであれば、無事に戻って来れるようなのでその辺りも安心して採用出来ました。

また、墓地肥やし要因として青のカードを採用していますが、コントロールデッキ相手には、これらを相手のライブラリーに飛ばすことで、これも新たな勝ち筋として機能します。

サイドボードについては、はっきり言ってテキトーですwww


とても簡潔にしましたが、取り敢えずはこんな感じでいいでしょうか?

もし「こうした方がいい、ここはどうしてこうなの?」というような質問等あれば、コメント欄にて、お名前(HN可)を明記の上、お気軽にして頂ければな、と思います。

もしくは、Twitterの方で直接聞いて頂ければ、コメント欄より迅速な対応が出来ると思いますので、そちらのほうも是非ご検討ください。

それでは、数ヶ月ぶりの更新となりましたが、これまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました、次回の更新は未定ですが、テーロス発売日までには5色分あげたいと思っておりますので、そちらの方も楽しみにして頂ければなと思います。
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  1. 2013/09/17(火) 21:51:00|
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ドはまりしてしましました、大変ですw

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