弱小決闘者の平々凡々MTG日記

そのままです。特に何の変哲もない、弱小決闘者の平々凡々な日記です。

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新禁止制限(13/03/01より施行)について

そういえばこれやってなかったwww





というわけで、皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんはm(_ _)m

今回は、かなり遅いですが、先日より施行された禁止制限リストについての、個人的な考察を述べて行きたいと思います。

まずは、禁止制限の改訂された部分をピックアップしてみましょう。

<禁止>
発条空母ゼンマイティ
クリッター

<制限>
ゼンマイマジシャン
一時休戦
神の警告

<準制限>
月読命
ライオウ
高等儀式術

<制限解除>
スポーア
BF-月影のカルート
ライトロード・サモナー ルミナス
紫炎の狼煙
マインドクラッシュ


以上の通りです。
というわけで、まずは禁止カードから。

・「発条空母ゼンマイティ」
【ゼンマイ】を登場当初から持ち上げていたエクシーズモンスター。
エクシーズモンスター初の制限の後、この度、新たな称号<<初の禁止>>の称号まで得てしまいました。
前回制限後、海外新規の「ゼンマイシャーク」の来日により、ハンデスではなく、1ショットキルを狙えるデッキになってしまいました。
それを封じるための、今回の禁止化かと思われます。

・「クリッター」
遊戯王最初期に登場したこのカード、これまで何度か規制されつつも、復活し、長期間に渡ってプレイヤー達を助けてきたこのカードも、海外新規の「魔界発現世行きデスガイド」によって、多用され、ついに禁止化となりました。
自分自身、彼の力でゲームを何度勝ち抜いたか、覚えていません。今までありがとう゚(゚´Д`゚)゚


続いて、制限カードです。

・「ゼンマイマジシャン」
【ゼンマイ】の中核をになっていたカード、このカードと、デッキに5枚あるうちのどれかが初手にあると、勝ちまで持って行けた、そんな魔法のようなことをしでかしたこのカード、制限は妥当・・・・と言いたいんですが・・・。
正直「発条空母全マイティ」を禁止にしちゃった以上、正直あまり意味はない気がします、というか、ないですよね?ゼンマイ愛好家の皆さん、ご愁傷様です(´-人-`)チーン

・「一時休戦」
自分が最初にこのリストを見たときに「・・・・は?」と思わず言ってしまったカード。
実際はこの環境で相手に1枚あげるだけで1ターンもらえる超絶タイムアドバンテージを得るカード。
昔【ラヴァル】に入れてたときがあったので、それを思い出した瞬間、「・・・・あ、今はそんなんチートじゃん」というふうになり、妥当な判断かと思われる。
また【魔導】のことを考えると、規制して正解だった。
KONAMI、いい仕事するときはするね。(いつもしてないわけじゃないけどw)

・「神の警告」
昔から存在するカウンター罠の鬼「神の宣告」の調整(?)版カードもついに制限化。
ライフコストが明確になったのが、メリットともデメリットとも取れ、かなりの良調整されていたこのカード。
だが実際には、本家の「神の宣告」に止められない、『効果モンスター自身の効果による、チェーンに乗る特殊召喚』(「水精鱗 メガロアビス」、「魔導法師ジュノン」など)を無効にできるという、とんでもない利点があるため、今回制限化。
・・・といいつつも、「魔導書の神判」とかいう暴力的アドバンテージを発生させるカードを簡単に無効にできる数少ないカードだったため、規制によって【魔導】の勢いが留まらないのは、どうなんだろう。


続いて、準制限カード。

・「月読命」
前回長期に渡る禁止から解き放たれたスピリットモンスター。
このカードが全盛期の頃は、守備力1100未満はそれだけで採用が見送られることもあったレベルのこのカード。
現在はそれをする前に、ゲームが終わる高速化が進み、また、仮にゆっくりだとしても、召喚権を行使してまで使おう、とは誰も思わなかった様子。
いっそ、解除でもいいのでは、と思うのだが、ワンクッション置きたいのかしら?

・「ライオウ」
まず一言。
『なんで締めたんだ馬鹿やろおおおおおおおおおおおおおおおお』
・・・・すいません、取り乱しました(´Д`;)
個人的に大好きなカードだったこの一枚、なんで規制を掛けたのか、全く意味のわからない。
【魔導】や【征竜】に対して、ある程度の対策が出来るこのカードを先に締めるKONAMI、ということはもう「魔導使ってね?」と言ってるのと同義ではないのか!?
頼む、さっさと帰ってきてくれm(_ _)m

・「高等儀式術」
【デミスボンバー】とかいうとんでもないデッキで使用されていた闇属性万能儀式魔法。
現在はその「ダーク・ダイブ・ボンバー」が禁止になっているので、それを見越しての緩和か。
実際、現環境には儀式召喚をするデッキは皆無なため、実際、環境に対する影響はほぼ皆無です。


最後に制限解除カードですね。

・「スポーア」
ぶっちゃけ海外で活躍していた【植物天狗シンクロ】の時に巻き添えを食らって禁止までされたこのカード。
流石にKONAMIも気付いたのか、無制限に送り返されました。
お帰り、スポーア^^

・「BF-月影のカルート」
【BF】において、最も警戒すべきカード。
全盛期には「黒い旋風」と「BF-蒼炎のシュラ」でこれ持ってくる、という定番を形作った1枚。
現環境では、殆ど【BF】を見ない為、解除も妥当かと。
ですが、注意しておくべきカードだとは思います。

・「ライトロード・サモナー ルミナス」
【ライトロード】における、万能蘇生モンスター。
こいつが墓地と手札にあるだけで、墓地が10枚も肥やすことも出来たため、【ライトロード】全盛期における、序盤の基盤となっていましたが、現在は【ライトロード】の万能サーチカードの「光の援軍」や、序盤の火力をカバーしていた「オネスト」が制限なため、解除しても問題ないと判断されたか。

・「紫炎の狼煙」
【六武衆】においてのサーチカード。
先行「真六武衆-シエン」の登場率がこのカードで大きく変わります。
が、今はその「真六武衆-シエン」が制限なため、一度どうにかしてしまうと、そのまま流れていくため、解除されても、環境にあまり変化はありません。
ですが、これも「BF-月影のカルート」と同様、注意しておかなければならないと思います。

・「マインドクラッシュ」
遊戯王に数多く存在する相手の手札を捨てさせる効果、所謂ハンデスといえば、おうsh・・・・じゃなくてこのカード、と呼ばれるカードが、ついに制限解除。
KONAMI的にはサーチを抑制したいのだろうが、実際はあまり意味はない場合が多い、特に【魔導】や【征竜】に対しては・・・。
だって墓地もリソースになるんですもん゚(゚´Д`゚)゚
それでも、ある程度は対策になるので、まあ、嬉しいには嬉しい。



という感じです。非常に長ったらしくなってすいませんm(_ _)m
2回に分けようかと思ったんですが、枚数が少ないので一括で。


というわけで、今回はこれにて失礼します。

それではノシ
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  1. 2013/03/11(月) 23:43:44|
  2. 遊戯王
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<<征竜ツラタン゚(゚´Д`゚)゚ | ホーム | 2000Hit記念!!>>

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ドはまりしてしましました、大変ですw

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