弱小決闘者の平々凡々MTG日記

そのままです。特に何の変哲もない、弱小決闘者の平々凡々な日記です。

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カオドラ理論教室 #1

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

今日は定期考査前にも関わらず、全く寝付けないので、唐突にカオドラ理論教室を始めたいと思います。
題名に「#」が付いていますが、続きがあるかどうかは全く未定です。
それでは早速、現在の自分のカオドラのデッキレシピを見て、解説していきましょう。

■モンスター:34
3:増殖するG
3:ライトロード・ハンター ライコウ
2:カードガンナー
1:クリッター
1:深淵の暗殺者
2:魔界発現世行きデスガイド
1:魔界発現世行きバス
1:エクリプス・ワイバーン
1:BF-精鋭のゼピュロス
1:ライオウ
1:ライトロード・マジシャン ライラ
1:サイバー・ドラゴン
1:カオス・ソーサラー
3:ライトパルサー・ドラゴン
1:ダーク・アームド・ドラゴン
1:冥府の使者ゴーズ
1:カオス・ソルジャー -開闢の使者-
2:トラゴエディア
1:レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
3:エフェクト・ヴェーラー
1:ゾンビキャリア
2:デブリ・ドラゴン

■魔法:7
1:大嵐
1:死者蘇生
1:光の援軍
1:ブラック・ホール
1:闇の誘惑
2:サイクロン

■エクストラデッキ:15
1:キメラテック・フォートレス・ドラゴン
1:A・O・J カタストル
1:オリエント・ドラゴン
1:C・ドラゴン
1:エンシェント・フェアリー・ドラゴン
1:ブラック・ローズ・ドラゴン
1:スクラップ・ドラゴン
1:煉獄龍 オーガ・ドラグーン
1:虚空海竜リヴァイエール
1:発条機雷ゼンマイン
1:No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
1:甲虫装機 エクサビートル
1:セイクリッド・トレミスM7
1:フォトン・ストリーク・バウンサー
1:迅雷の騎士ガイアドラグーン

■サイドデッキ:15
2:D.D.クロウ
1:エレクトリック・ワーム
1:プロト・サイバー・ドラゴン
2:異次元の女戦士
2:ヴェルズ・カイトス
1:サイクロン
1:砂塵の大竜巻
3:王宮のお触れ
2:透破抜き

と、レシピを貼ると凄く長ったらしくなってしまいました(;´Д`)
リンクを貼る、という手もあったんですが、正直リンク先のレシピを弄れなくなることを考えてこちらにしました。

そして量を見ると、恐らく次回以降に持ち越されるので、ここで続きが存在することが確定しましたwww

それではカオドラの授業に入りましょう。

まず、カオドラの強みと弱みをそれぞれ羅列していくと・・・

長所
・1キルの安定度
・モンスター単体での火力、及び性能
・豊富な手札誘発カード

短所
・罠カードの少なさ
・除外系に対する決定的な弱さ
・構築・プレイング段階でのミスの多発

といったものが挙げられます。なお、短所の最後の項目については、今後の記事である程度矯正出来る、と考えられます。

先に長所を抑えた上で、短所に対する対策を考えましょう。

【長所1】1キルの安定度
【長所2】モンスター単体の火力、及び性能
まずはこの2項目から行きましょう。
この二つは非常に密接に関連していますので、まとめて説明します。

まずはじめに、安定度は、正直2012年9月以前よりは確実に低下しています。なにせ「未来融合-フューチャーフュージョン-」、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」、「カオス・ソーサラー」の規制があったのだから。
それに関する愚痴は今まで散々言い続けてきたので、ここでは言いません。

安定度、とは言いつつも「○○と××と△△揃ったら勝ち」というのは、そこまで明確にはありません。
ただ、モンスターを並べる数が少なくて済むのが、安定度の基盤となっているのは間違いありません。

通常、殆どのデッキの場合、ATK2000少しのモンスターを4体並べて1キルする場合が殆どですが、カオドラの場合、1体当たりのATKが2500~になっており、3体で倒せる場合が多々有ります。また、1キルする前にどこかでライフを2000削るだけで労力が3分の2以下になります。(理由については後ほど)

また、デッキトップ1枚でどうにかなってしまう場合も多々存在します。元よりカオドラというデッキは、そういうカードの集合体であると考えてもいいと思います。

リストを見ればお分かりだと思いますが、複数枚積まれているカードが他のデッキに比べると少なくなっています、あくまで個人的な感じ方ですが。

理由は2点、まず1点、制限・準制限カードが多数入っているから、そしてもう1点は、1枚で十分だから。

1点目については、「制限・準制限カードなんだから、強いに決まってるじゃないか」という考えが遊戯王初心者にありがちな考えですが、実際、まさにその通りです。
カードパワーが強いから規制される、これが遊戯王です。例外として、ループ要因やゲームバランスのリセットとしてカードが規制されることもありますが、それは別のお話です。
実際「カオス・ソルジャー-開闢の使者-」なんてのはその代表ですね。

2点目、「そもそも1枚で十分」という考え方ですが、「あったらいいな」という考えではなく、「あれば勝てるゲームが確かに存在する」という理由で投入を考えます。

例としてこのレシピの「サイバー・ドラゴン」について考えましょう。

自分が投入したのは「魔界発現世行きデスガイド」の来日後です。理由はランク3エクシーズの流行が予測されたため。ガイドから出てくるエクシーズとして「虚空海竜リヴァイエール」、「No.17 リバイス・ドラゴン」、「No.30 破滅のアシッド・ゴーレム」などが考えられますが、実はなんだかんだで出てくるのは「発条機雷ゼンマイン」が結構多かったりするな、と感じ、投入を考えました。
実際、暗黒界相手にゼンマインを出させてそれを食べたり、ガジェットやカラクリへの1発逆転札としても、十分機能しました。
また、理由はそれだけではなく、レベル5、光属性、という点も優秀で、「エフェクト・ヴェーラー」とシンクロして相手のシンクロモンスターを除外したり、そのシンクロモンスターがランク6エクシーズ糧になったり、墓地に落ちても光闇除外のコストとして機能するためです。

次に「ライオウ」についてですが、これもやはり「魔界発現世行きデスガイド」の影響があります。ガイドにライオウが使わされるという考えもあると思いますが、それはそれで実際何の損もしておらず、また使わせられたとしても、それは光闇除外のコストとして十分機能します。このカードが墓地に行った際は積極的にそのコストとして利用してください。理由は簡単、ガイドから出ちゃうからです。

また、ガジェット相手にこれを出すだけで、十分抑止力になります。もちろん、直ぐに除去されてしまいますが、それは相手に使わせたと考えて、問題ないです。なにせ「ライオウ」よりもカードパワーが高いものは、イヤっちゅうほどデッキに存在するのですから。
簡単に言うと、「ライオウ」が「奈落の落とし穴」されるのと、「ライトパルサー・ドラゴン」がされるのでは、ゲームの展開に大きな違いが生まれます、それこそ勝敗を決するような。

的になってもよし、普通に残ってもよし、と悪いところは一つもありません。

と、いうことで、長所2項目について解説してきましたが、どうでしょうか。個人的な考えが出過ぎて、理解出来ない場合もあるでしょうが、それは個人個人意見が違って当然ですので、そこはご容赦くださいm(_ _)m

続いての項目については次回の更新時に記事にさせていただきます、今回は非常に長い記事となってしまい、申し訳ありませんでした。
僭越ながら、引き続きこの教室は続けていきますので、どうぞ皆様、よろしくお願いします。
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  1. 2012/11/26(月) 04:02:58|
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MTG歴2ヶ月(2013/06/09現在)の超初心者です。
ドはまりしてしましました、大変ですw

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