弱小決闘者の平々凡々MTG日記

そのままです。特に何の変哲もない、弱小決闘者の平々凡々な日記です。

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テーロスで組めるであろうデッキPart2【緑】

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

今日は前回に引き続き、テーロスに登場するカードを使用して、新たなデッキを作って行こう企画、第二弾です。
ペースが驚くべき遅さなので、それを挽回すべく、この記事を上げている段階で書き溜めていますので、テーロス発売の金曜日には全てが挙げられているようにしますm(_ _)m

というわけで、今回は題名の通り「緑」なわけですが、自分のちゅーもくカードはこちら。

霧裂きのハイドラ

はい、恐らく注目されている方は多数いらっしゃると思いますが、青を殺しに行き過ぎているハイドラさんでございます。

なんか昔似たようなやつがいたらしいですが、自分は詳しくは知らないので、その辺はスルーしますw

で、サンプルデッキをこれまたテキトーに作ってみましょう。
この部分を書いているタイミングでは一切何も出来ていませんので、書きながら作っております。




ってなわけでできました、制作時間1時間w


クリーチャー:21
3:《霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra》
4:《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》
2:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
4:《森の女人像/Sylvan Caryatid》
3:《カロニアのハイドラ/Kalonian Hydra》
3:《ラクドスの血魔女、イクサヴァ/Exava, Rakdos Blood Witch》
2:《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》

呪文:15
3:《稲妻の一撃/Lightning Strike》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
3:《ラクドスの復活/Rakdos's Return》
2:《狩猟の神、ナイレア/Nylea, God of the Hunt》
3:《歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler》

土地:24
4:《山/Mountain》
4:《森/Forest》
4:《血の墓所/Blood Crypt》
4:《奔放の神殿/Temple of Abandon》
4:《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
4:《草むした墓/Overgrown Tomb》

サイドボード:15
3:《精神灼き/Mindsparker》
2:《自由なる者ルーリク・サー/Ruric Thar, the Unbowed》
2:《闇の裏切り/Dark Betrayal》
2:《破壊的な享楽/Destructive Revelry》
3:《峰の噴火/Peak Eruption》
3:《殺戮遊戯/Slaughter Games》


はい、安定のテキトーサイドボードはお許し下さい。

というか、ミッドレンジ系のデッキを使ったことがないので、細かい調整やらが分からないのでございます。
実際はもう少し、《化膿/Putrefy》やら積んで除去多めにすべきなんでしょうけどねw

でも、そういう意味では使用者によって細部が異なるというのはMTGの素晴らしいところです。

ま、そんな話は置いておいて、今回のキーカード《霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra》ですが、冒頭でも述している通り、青を殺しにいっております。
青系コントロールに対しては、ほぼ確実にX点分の火力となりえる為、非常に強力、というのは下馬評でもそうですし、自分もそう思います。

なので、単純にXをでかい数字で叩きつけてしまえば、青系は瀕死、それ以外のデッキに置いても火力では足りないので数字ではなくパーマネント破壊でないとほぼ処理出来ない訳です。

黒系に対してはあまり強くないでしょうが、除去を他に打たせてしまえば、やはりどうしようも無い、というのも事実です。

また、ISDブロックに存在した強力な土地《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run》同様、どうしても長いゲームになってしまっても、延びたマナを全てダメージに変換出来るのもポイントが高いですね。

ただし、除去に対してはやはり無力なので、本当にそこにだけ注意、といったところでしょうか。
こいつに有効な除去がぱっと思いつくだけでも4~5種類は存在するので。

とまあ、こんなもんでいいですか?w
このあとあと3つ分デッキと記事を作らなきゃいけないので(;´Д`)

面倒とか苦悩ってワケじゃないんですけどねwww

はい、というわけでこれにて終了でございます。

次の記事は適当な頃合を見て投下します。
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  1. 2013/09/25(水) 21:18:16|
  2. MTG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

お久しぶりですm(_ _)m

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは、お久しぶりでございます。

しばらく放置しておりましたが、Twitterの方で「おら書けやボケ、毎日行っとんじゃ我ぇ」(※イメージです)

という叱咤激励を受け、久しぶりに更新に踏み切りました。


とは言っても、特別何か話題があるわけでもなく、なんの考えもなしに記事を書き始めておりますwww


で、今思いついたのは、まあよくある感じで今月末発売の「テーロス/Theros」(以下THS)の全カードリストが公開されていたので、何かしらデッキを作って行こうかな、とか、そんな感じです。

一応色々なタイプのデッキを考えてはいるのですが、今のところ、何を使うかとかは自分の中では一切決まっておりません、ので取り敢えずテキトウに作っていきたいと思います。


個人的に注目しているカードがいくつかあるのですが、各色毎に1枚ピックアップして、そのカードを主軸としたデッキを構築して行こうかな、と思っております。というわけで、今日の色はなんとなく、「黒」にします。
理由はもちろんありません。

では、自分が注目しているカード1枚目はこちら。
死の国からの救出

はい、所謂、リアニメイト呪文ですね。
通常のリアニメイト呪文(「屈葬の儀式/Unburial Rites」等)と異なり、使用するためには自分の戦場に種となるクリーチャーを必要とします。
そして次のアップキープ・フェイズ開始時に、その種と墓地のクリーチャー1体を両方共釣り上げます。

そしてこの呪文最大の特徴は、インスタントであること。
ISD~DGMのスタンダード環境に存在していたリアニメイトデッキは「屈葬の儀式/Unburial Rites」を利用したタイプでしたが、そちらはソーサリー呪文かつフラッシュバック付き、という実質1枚で2体釣り上げるという、強力なデッキでした。

RTR~THSのスタンダードに置ける、リアニメイトデッキは、M14にて収録された「漁る軟泥/Scavenging Ooze」というメインデッキにも搭載出来る墓地対策クリーチャーを前提に考えていかなければなりません。

幸い、黒という色は除去能力に優れており、またRTRブロックに存在するショックランドや、THSにて収録される、各種占術ランドのおかげで、2色目、3色目を非常に選びやすいため、黒以外の除去やカウンター等を容易に取り入れられる環境です。

今回自分が選択したのは、黒と青をメインに白を取り入れた、所謂、エスパー、もしくはドロマーと呼ばれる色の組み合わせです。

選択した理由としては、いくつかありますが、まずはデッキレシピの方から行きましょう。


クリーチャー:13
4:前兆語り
4:ザスリッドの屍術士
2:罪の収集者
1:幽霊議員オブゼダート
2:霊異種

呪文:24
4:思考囲い
2:破滅の刃
3:慢性的な水害
2:骨読み
1:至高の評決
2:エレボスの鞭
3:死の国からの救出
1:オブゼダートの救済
2:記憶の熟達者、ジェイス
2:遠隔+不在
2:スフィンクスの啓示

土地:23
3:神聖なる泉
4:湿った墓
3:神無き祭殿
4:欺瞞の神殿
2:静寂の神殿
3:変わり谷
2:沼
2:島

サイドボード:15
2:払拭
2:闇の裏切り
1:否認
2:異端の輝き
2:漸増爆弾
2:罪の収集者
2:拘留の宝球
2:至高の評決


はい、思考時間入浴時間込でおよそ1時間と少しで構築したサンプルです。
もっとしっかり考えればまともなデッキが出来ると思いたい。

まず、「死の国からの救出」の種を用意するためにある程度のクリーチャーを用意しなければならないのですが、それを確保しやすいように、「ザスリッドの屍術士/Xathrid Necromancer」を採用しました。

THSで収録される「前兆語り」、そして「罪の収集者/Sin collector」と「変わり谷/Mutavault」は人間なので、これらのシナジーもある程度考慮しており、これらでウィニー系のデッキに対して序盤をある程度凌げるのではないか、という点と、先述の「漁る軟泥/Scavenging Ooze」に対しても、リアニメイト以外の勝ち筋を設けるという意味で対応している、という点でこれらのギミックを搭載しました。

また、「死の国からの救出」のコストとして人間を生贄に捧げるとトークンが生まれたり、Cip能力をもう一度利用出来たりと、その辺りも考慮しています。
そして「変わり谷/Mutavault」もクリーチャー化してコストとして生贄に捧げても、テキスト的には、次のアップキープ・フェイズに墓地に存在するのであれば、無事に戻って来れるようなのでその辺りも安心して採用出来ました。

また、墓地肥やし要因として青のカードを採用していますが、コントロールデッキ相手には、これらを相手のライブラリーに飛ばすことで、これも新たな勝ち筋として機能します。

サイドボードについては、はっきり言ってテキトーですwww


とても簡潔にしましたが、取り敢えずはこんな感じでいいでしょうか?

もし「こうした方がいい、ここはどうしてこうなの?」というような質問等あれば、コメント欄にて、お名前(HN可)を明記の上、お気軽にして頂ければな、と思います。

もしくは、Twitterの方で直接聞いて頂ければ、コメント欄より迅速な対応が出来ると思いますので、そちらのほうも是非ご検討ください。

それでは、数ヶ月ぶりの更新となりましたが、これまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました、次回の更新は未定ですが、テーロス発売日までには5色分あげたいと思っておりますので、そちらの方も楽しみにして頂ければなと思います。
  1. 2013/09/17(火) 21:51:00|
  2. MTG
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Author:オリヒカ☆ミ
MTG歴2ヶ月(2013/06/09現在)の超初心者です。
ドはまりしてしましました、大変ですw

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