弱小決闘者の平々凡々MTG日記

そのままです。特に何の変哲もない、弱小決闘者の平々凡々な日記です。

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カオドラ理論教室 #2

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

前回の記事から殆ど時が過ぎていませんが、精神的に辛くて勉強なんてやってられない、ということで、これまた唐突に前回の続きをしたいと思います。

後日、ツイキャスなるものでも直接口頭で説明出来たらとか思いつつも、実際そんな時間があるのか、という危機感もあり、いつになるやら、というか、やるのかそもそも・・・(汗

この記事は、前回の記事<<カオドラ教室 #1>>の続きとなっております、まずそちらの方をご覧下さいm(_ _)m

前回、長所2項目についてかなり持論を持ち込んだ説明でしたが、いかがでしたでしょうか。

「サイバー・ドラゴン」、「ライオウ」については、個人が考えた好きなカードを投入しても正直、何ら問題は無いです。ただし、可能な限り光・闇属性の方が結局は便利ですので、そのあたり心に留めておいてください。

それでは長所の残り1項目について。

【長所3】豊富な手札誘発カード
デッキレシピを見ると、手札誘発カードがメインデッキだけでも、「エフェクト・ヴェーラー」x3、「増殖するG」x3、「トラゴエディア」x2、「冥府の使者ゴーズ」x1と合計9枚投入されています。また、サイドデッキにも「D・D・クロウ」が2枚入っています。

要するにデッキの4分の1は手札誘発カードなわけです。実際、手札誘発をこんなに積めるデッキはカオドラ以外、あまり見られません。それ故、初手5枚のうち、手札誘発が1~2枚ある、なんてこともしょっちゅうです。

まあ、正確に言うと、「罠が落ちてもなんの使い道もないよね、なら、落ちても使えるカードをいれよう」という考えによって手札誘発カードが大量投入されています。

それは実際弱点にもなりうるのですが、その点については次回以降に触れたいと思います。

「エフェクト・ヴェーラー」は光闇除外のコスト、チューナーとしての役割。「増殖するG」は「デブリ・ドラゴン」でのつり上げ候補となり、レベル6シンクロの助長。「トラゴエディア」、「冥府の使者ゴーズ」は言わずも知れたパワーカード、攻撃を防いだあとの逆転への布石、もちろん、光闇除外のコストとしても機能します。サイドデッキの「D・D・クロウ」も光闇除外のコストとして機能しますね。

というふうに、カードひとつに複数の役目を持たせ、1枚あたりのカードパワーをそれぞれが底上げしています。

カオドラにおいての手札誘発カードは、他のデッキの一般的な「防御カード」としてだけではなく、そのあと「攻撃カード」として全てが成りうる可能性を秘めています。
ガジェットや兎での罠カードはほぼ全て使い切りです。(「マクロコスモス」などの永続系は除く)使ったあとは墓地に行って、次のデュエルまで使われることはありません。ですが、カオドラの場合は墓地のカードのほぼ全てが、そのデュエルでのリソースとなります。

そして、防御札と攻撃札が密接に関連しているからこそ、環境にある程度居座れる強さを誇っています。

これが手札誘発の豊富なことによる、カオドラの強さの源です。



・・・やっぱり持論持ち出しまくってますねwww

すいませんっm(_ _)m

という訳で、今回はこれくらいに。
次回は弱点についてと、その克服方法についてとなると思います。

それでは、また次回ノシ
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  1. 2012/11/26(月) 15:36:03|
  2. 遊戯王
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カオドラ理論教室 #1

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは。

今日は定期考査前にも関わらず、全く寝付けないので、唐突にカオドラ理論教室を始めたいと思います。
題名に「#」が付いていますが、続きがあるかどうかは全く未定です。
それでは早速、現在の自分のカオドラのデッキレシピを見て、解説していきましょう。

■モンスター:34
3:増殖するG
3:ライトロード・ハンター ライコウ
2:カードガンナー
1:クリッター
1:深淵の暗殺者
2:魔界発現世行きデスガイド
1:魔界発現世行きバス
1:エクリプス・ワイバーン
1:BF-精鋭のゼピュロス
1:ライオウ
1:ライトロード・マジシャン ライラ
1:サイバー・ドラゴン
1:カオス・ソーサラー
3:ライトパルサー・ドラゴン
1:ダーク・アームド・ドラゴン
1:冥府の使者ゴーズ
1:カオス・ソルジャー -開闢の使者-
2:トラゴエディア
1:レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
3:エフェクト・ヴェーラー
1:ゾンビキャリア
2:デブリ・ドラゴン

■魔法:7
1:大嵐
1:死者蘇生
1:光の援軍
1:ブラック・ホール
1:闇の誘惑
2:サイクロン

■エクストラデッキ:15
1:キメラテック・フォートレス・ドラゴン
1:A・O・J カタストル
1:オリエント・ドラゴン
1:C・ドラゴン
1:エンシェント・フェアリー・ドラゴン
1:ブラック・ローズ・ドラゴン
1:スクラップ・ドラゴン
1:煉獄龍 オーガ・ドラグーン
1:虚空海竜リヴァイエール
1:発条機雷ゼンマイン
1:No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
1:甲虫装機 エクサビートル
1:セイクリッド・トレミスM7
1:フォトン・ストリーク・バウンサー
1:迅雷の騎士ガイアドラグーン

■サイドデッキ:15
2:D.D.クロウ
1:エレクトリック・ワーム
1:プロト・サイバー・ドラゴン
2:異次元の女戦士
2:ヴェルズ・カイトス
1:サイクロン
1:砂塵の大竜巻
3:王宮のお触れ
2:透破抜き

と、レシピを貼ると凄く長ったらしくなってしまいました(;´Д`)
リンクを貼る、という手もあったんですが、正直リンク先のレシピを弄れなくなることを考えてこちらにしました。

そして量を見ると、恐らく次回以降に持ち越されるので、ここで続きが存在することが確定しましたwww

それではカオドラの授業に入りましょう。

まず、カオドラの強みと弱みをそれぞれ羅列していくと・・・

長所
・1キルの安定度
・モンスター単体での火力、及び性能
・豊富な手札誘発カード

短所
・罠カードの少なさ
・除外系に対する決定的な弱さ
・構築・プレイング段階でのミスの多発

といったものが挙げられます。なお、短所の最後の項目については、今後の記事である程度矯正出来る、と考えられます。

先に長所を抑えた上で、短所に対する対策を考えましょう。

【長所1】1キルの安定度
【長所2】モンスター単体の火力、及び性能
まずはこの2項目から行きましょう。
この二つは非常に密接に関連していますので、まとめて説明します。

まずはじめに、安定度は、正直2012年9月以前よりは確実に低下しています。なにせ「未来融合-フューチャーフュージョン-」、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」、「カオス・ソーサラー」の規制があったのだから。
それに関する愚痴は今まで散々言い続けてきたので、ここでは言いません。

安定度、とは言いつつも「○○と××と△△揃ったら勝ち」というのは、そこまで明確にはありません。
ただ、モンスターを並べる数が少なくて済むのが、安定度の基盤となっているのは間違いありません。

通常、殆どのデッキの場合、ATK2000少しのモンスターを4体並べて1キルする場合が殆どですが、カオドラの場合、1体当たりのATKが2500~になっており、3体で倒せる場合が多々有ります。また、1キルする前にどこかでライフを2000削るだけで労力が3分の2以下になります。(理由については後ほど)

また、デッキトップ1枚でどうにかなってしまう場合も多々存在します。元よりカオドラというデッキは、そういうカードの集合体であると考えてもいいと思います。

リストを見ればお分かりだと思いますが、複数枚積まれているカードが他のデッキに比べると少なくなっています、あくまで個人的な感じ方ですが。

理由は2点、まず1点、制限・準制限カードが多数入っているから、そしてもう1点は、1枚で十分だから。

1点目については、「制限・準制限カードなんだから、強いに決まってるじゃないか」という考えが遊戯王初心者にありがちな考えですが、実際、まさにその通りです。
カードパワーが強いから規制される、これが遊戯王です。例外として、ループ要因やゲームバランスのリセットとしてカードが規制されることもありますが、それは別のお話です。
実際「カオス・ソルジャー-開闢の使者-」なんてのはその代表ですね。

2点目、「そもそも1枚で十分」という考え方ですが、「あったらいいな」という考えではなく、「あれば勝てるゲームが確かに存在する」という理由で投入を考えます。

例としてこのレシピの「サイバー・ドラゴン」について考えましょう。

自分が投入したのは「魔界発現世行きデスガイド」の来日後です。理由はランク3エクシーズの流行が予測されたため。ガイドから出てくるエクシーズとして「虚空海竜リヴァイエール」、「No.17 リバイス・ドラゴン」、「No.30 破滅のアシッド・ゴーレム」などが考えられますが、実はなんだかんだで出てくるのは「発条機雷ゼンマイン」が結構多かったりするな、と感じ、投入を考えました。
実際、暗黒界相手にゼンマインを出させてそれを食べたり、ガジェットやカラクリへの1発逆転札としても、十分機能しました。
また、理由はそれだけではなく、レベル5、光属性、という点も優秀で、「エフェクト・ヴェーラー」とシンクロして相手のシンクロモンスターを除外したり、そのシンクロモンスターがランク6エクシーズ糧になったり、墓地に落ちても光闇除外のコストとして機能するためです。

次に「ライオウ」についてですが、これもやはり「魔界発現世行きデスガイド」の影響があります。ガイドにライオウが使わされるという考えもあると思いますが、それはそれで実際何の損もしておらず、また使わせられたとしても、それは光闇除外のコストとして十分機能します。このカードが墓地に行った際は積極的にそのコストとして利用してください。理由は簡単、ガイドから出ちゃうからです。

また、ガジェット相手にこれを出すだけで、十分抑止力になります。もちろん、直ぐに除去されてしまいますが、それは相手に使わせたと考えて、問題ないです。なにせ「ライオウ」よりもカードパワーが高いものは、イヤっちゅうほどデッキに存在するのですから。
簡単に言うと、「ライオウ」が「奈落の落とし穴」されるのと、「ライトパルサー・ドラゴン」がされるのでは、ゲームの展開に大きな違いが生まれます、それこそ勝敗を決するような。

的になってもよし、普通に残ってもよし、と悪いところは一つもありません。

と、いうことで、長所2項目について解説してきましたが、どうでしょうか。個人的な考えが出過ぎて、理解出来ない場合もあるでしょうが、それは個人個人意見が違って当然ですので、そこはご容赦くださいm(_ _)m

続いての項目については次回の更新時に記事にさせていただきます、今回は非常に長い記事となってしまい、申し訳ありませんでした。
僭越ながら、引き続きこの教室は続けていきますので、どうぞ皆様、よろしくお願いします。
  1. 2012/11/26(月) 04:02:58|
  2. 遊戯王
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  4. | コメント:0

ゴールドシリーズ2013予想

という訳で引き続いての投稿は、「ゴールドシリーズ2013」の予想記事です。
前々から、書くよ、とは言っておきながら、ここまで引っ張ってきてしまいました、申し訳ありません。

という訳で早速予想リストです。

モンスター 10種
地帝グランマーク
ライトロード・マジシャン ライラ
ドッペルゲンガー
トラゴエディア
D・D・アサイラント
月読命
召喚僧サモンプリースト
ナチュル・ビースト
ガチガチガンテツ<確定>
ラヴァルバル・チェイン

魔法 5種
禁じられた聖杯<確定>
次元の裂け目
地砕き
魔法石の採掘
レベル制限B地区

罠 5種
神の警告<確定>
トラップスタン
光の護封壁
血の代償
サンダー・ブレイク


まずは個人的な考察から。

手札誘発系はトラゴエディアにしました。ゴーズじゃないのはなんとなく、G、ヴェーラーはコナミ的にどうなんだろ、という感じだったので。

ライトロード系は、ルミナス、ジェイン、ライラで迷った結果、一番単品で使いやすそうなライラに、小学生的にはジェインなんでしょうけど。

ロック系カードはB地区と護封壁、どっちかにしたかったけども、絞りきれずこうなった、恐らくどっちかは消える、最悪、両方消える、というか消えろwww

リバースモンスターはドッペルゲンガー、ほかに使われているカードが、ライコウ、メタモルポット、カオスポッド以外に思いつかないwww

帝枠は、地、光、闇、邪のうちのどれかで迷った結果、地に。

禁止帰還枠の月読命様。

ノーレア枠はチェインと、投票枠のビースト。ビーストはパルキオンになるかも。

直接破壊系は地砕きとサンブレ、地砕きはいい加減入るでしょう。

除外枠はアサイラントと裂け目、裂け目は環境的にも丁度いいので。

防御札枠は直接的ではないものの、何かしら守るトラスタ、現状では攻撃札に加えてもいいレベルなのは内緒。

速攻魔法枠は確定の聖杯様、こいつに攻守増減枠も食われてるので、予想が難しかった。

あとのカードは枠埋めwww

血の代償はトリシューラと同じ運命を辿るはず。

という訳で、以上、個人的な予想リストでした。

なにか意見、ご感想があればコメント欄まで

それではノシ
  1. 2012/11/15(木) 10:01:57|
  2. 遊戯王
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最近遊戯王がしんどいですwww

皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんわm(_ _)m

はい、題名の通りでございます、遊戯王がしんどいです。

【カオスドラゴン】が最近非常に息のしにくい環境となってきたがために、それはもう渋々デッキを変える事を決断したわけですが・・・・。

【甲虫装機】、【ゼンマイ】、両デッキを試したところですね、なんというか、非常に面白くないといいますか、やってることが毎回同じ、という。
そーいうデッキだからしゃーない、というのもありますが、カオドラに半年も費やすと、それ以外ではもう決闘に満足できない身体となってしまっているようですwww

しかも両デッキの構築術、プレイングが幼稚過ぎて、しょうもないことで負ける。
カオドラは身内メタ激しすぎて負ける。

といった日々が続いております。

なので決断します。【カオスドラゴン】やっぱり辞めない(`・ω・´)www

【カオスドラゴン】の構築術、プレイングに関しては、恐らくそのへんのCSプレイヤーにも劣らないはず。

俺にないものはなにか、それはですね、結局「運」なわけですよ。

【ヴェルズ】、【兎系】と当たらない運、墓地落としの運、その他

遊戯王を運ゲーと蔑むわけではありません、持つものを持とう、ということです。

ま、所詮運は重要な要素のひとつであって、それだけでは勝つことはできません、よって、今後とも構築術、プレイングは環境によって柔軟に変えていく必要があります。

なので、今回は只の愚痴です、言ってしまうとwww

勝ちにこだわるオリヒカの戯言記事でした、このまま、次の記事も書いちゃいますwww

それでは後ほどノシ
  1. 2012/11/15(木) 09:17:02|
  2. 遊戯王
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  4. | コメント:3

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Author:オリヒカ☆ミ
MTG歴2ヶ月(2013/06/09現在)の超初心者です。
ドはまりしてしましました、大変ですw

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